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本に巣食う魔物ども

少しずつ上げてたミルがやっとこさ9になり、
AP還元と準備時間短縮の恩恵を受ける事が出来た(`・ω・´)

うおりゃあああ

特に準備時間の短縮は…なんというか世界が変わってみえたね!
追い詰められてミル→ミル、で死ぬ確率がぐんと減ったのが実によろしい(*´ω` *)
ミルは防御スキルとして使いたいので、ランク9で打ち止めっ。
STR底上げ狙いでいつか上げるやもしれませんが、今のところ予定はナッシング。

ミル9といえばです。
忘れ去られていた"アイツ"を使う時が来たわけですよ。

覚えていますか!

(身も心も)デッドリーな正宗のエンチャ効果がフル発動!
これから少しずつ使っていきたいと思います。

さて、今日はダンバートンの影側というべき場所へ行って来て。




人々が行き交う街"ダンバートン"
一見平和なこの街に、一箇所だけ暗く陰が落ちる場所がありました。

本棚に山積みにされた沢山の本。
窓から差し込む光が埃っぽい部屋を幻想的に見せてくれる。
そう…そこは、街内の東に位置する"図書館"
「夜の図書館はヤバイよ~?…『出る』んだって、さ」
と、ある冒険者は言います。また、ある冒険者はこう言いました。
「俺見たんだ。暗がりの中で…ゆらゆら動く……あれはカーテンなんかじゃないって!!」

私はその噂を確かめるべく、夜の図書館へ行く事を決意しました。
しかし、ただ夜に図書館へ行くだけでは駄目なようで、
"あるモノ"を持った状態じゃないと何も見えないそうです。
その品物を売っているのが、図書館にいるスチュアート先生…という噂。
でもやはり危険な品物なのか商品一覧にはなく、挙句にシラを切られる始末。

パンを押し付ける

スチュアート先生の大好きなパンを差し入れに持っていったり
アルバイトを熱心にこなしたりしている内に、先生も私に心を開いてくれた様子で…

うほっ

商品一覧に見慣れぬ赤い札。
『怖い図書館の通行証』…これが例のブツのようだ。4444Gと不吉な上に地味に高い。

いざ。

鎧に着替え、矢を補充し、準備を整え万全の体勢で挑む。
いざ!魔が出るか、邪が出るか。

…あれ?

…あれッ?
ここはいつもの図書館。隅っこにいるのがそうか!?と思ったら放置PCさんで。
なんという肩透かし。
何度行き来してもそこは噂の場所ではなく…(´・ω・`)
少し調べてみたら、どうやら『夜の0:00~0:59』の間に入らないとだめみたい(ノ∀`)アイヤー。

い、いざ!

き、気を取り直して!
本来、この通行証は一人用なのだそうですが、
こうしてペットを出して乗って貰えば何人でも同時に入れるそうな!

わいわいとお喋りをしていると、時計の針が0時を差し…いざ、噂の検証へ。
…手探りなしでは動けない程の暗闇が辺りを覆っていた。
私の歩く音がやけに響く。やっぱり単なる噂に過ぎなかったのだろうか。
そう思っていた時だ。
むせ返るような腐臭が鼻に入り、私は思わず顔をしかめ、目を閉じる。
そして顔を上げた時…―"それ"はいたのである。

!! !! !!

噂は本当だったのだ。
夜の図書館は、彷徨える亡者の巣窟と化していたのだ…!


という事で、夜の図書館…通称(?)プチペッカにやってきたわけですがッ。
狙いはもちろん銀ギツネES。
脳筋なら誰でも欲しがるであろう"木の針WPC(ウッドプレートキャノン)"
その下地が今現在、クローカーが稀に落とす銀ギツネESしかないのです。
これは欲しい!手に入れておきたいッ(`・ω・´)

入った直後に複数の敵から「!!」を出されてすんごい焦ったのですが、
障害物のおかげで命拾いしたとです(´▽`;) ありがとう机。
この、浮遊するゴミ袋みたいなのがクローカーで、
どうやらこいつは1PCにつき3タゲらしい。それ以上はタゲられないので安心。

主砲のE氏を筆頭に、弓でプツプツ攻撃。
人間キャラでこんなに壊れるほど弓を使い続けたのは初めてかも。
遠隔スキルはALL英字なので、PT戦では全く戦力になりませんでしたが(ノ∀`)。・。
戦い方とか位置取りは学んだ(つもり)なので、
皆が落ちた後、一人でクローカーに戦いを挑んでみました!

弓? いいえ、ぶん殴る方向で

すぺっく!

これは防御重視の装備でのスペック。
防50(人'ω'*)、防御インプバレ鎧(未改造)を上回りました。
だがしかし…ヒス海賊&挑戦的なエンチャ効果でマナが11に…!ヒールが唱えられない…だと…?
ソロならまだしも、PTだと若干問題ありだ(ノ∀`)

ここまで防御を上げる必要はないので、武器を荒激メイスに持ち替えてみる。
タイトルも『ディフェンスマスター』から『ザルディンの探検家』に変えて、保護を少し上乗せ。
頭はもちろん生命しっぽ帽子だ!(`・ω・´)

こんなスペックで弓でクローカーを釣り、鈍器+盾に持ち替えて
アタックにディフェで殴り合い。
クローカーはゆる~くHSも持ってるので、殴ったり殴られたりラジバンダリ。乱闘です。
でも被ダメは1とか…ほんと脳汁が垂れちゃうっ(ノ∀`*)ハァハァ。
クリが来ると20~30くらい食らうけど!
通常攻撃では満足にダメージが与えられないので、いかにスマを入れられるかが
クローカーぼっこ作戦の要な気がしました。
ディフェで浮遊している時はもちろんのこと、魔法詠唱した時もチャンスで。
LBを溜めた時にIBを撃つとこちらに寄ってくるんですよね(´∀`* )
何故か攻撃はされずなので、ここぞと言わんばかりにスマをぶち込みます。

釣る時にゴーストが邪魔なので、ペットのスケルトンに真ん中に行ってもらって
死んだフリでタゲを取ってもらおうと考えたくずのは。

骨死す。

死んだフリしていようが迷うことなくファイアボール撃つゴーストに…不覚にも爆笑。
幽霊に死んだフリは通用しないみたいだ。さすが幽霊、伊達に死んでないな(´ω` )
そして、行動不能になってるのに腹が減ったといってくるうちのペットっていったい。

保護を少しあげたおかげか、被クリが少なくなって
負傷を負う事も少なくなった(`・ω・´) でもさすがにそう簡単にESは出ないもので。
でも、戦い方には慣れたのでこれからもなんとか頑張れそう!
とりあえず、銀行に預けている通行証分は通うつもり(ノ∀`*)b

テーマ:マビノギ - ジャンル:オンラインゲーム

2008.11.29 | 日常

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